食育について

食育ってなあに?

食育とは、生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむために必要なもの(食育基本法より)と定義されています。

現代、子ども達を取り巻く食環境は豊かになり、好きなものを好きな時に好きなだけ食べられる飽食の時代に突入しました。子どもの頃から正しい食のリズムを習慣づけることはとても大切です。
当園での食育はまず、子どもが食に興味を持ち、食べる楽しさを知ることから始め、バランス良く食べることの大切さを伝えていくことで食を営む力の基礎を作り、子ども達の食べ物を選ぶ「選択力」を育てることを目的とし、子ども達が興味を持てるよう、絵本や食材カードを使いお話をしたり、料理体験を通して実際に食材に触れ、自分で作る楽しさを感じてもらえるような食育計画を行っています。

  • 年間目標
0歳児
  • おなかがすく生活リズムを身につける
  • 食べることを楽しむ
  • 食材に興味を持つ
1歳児
  • 保育者や友だちと一緒に喜んで食べる
  • よく噛む習慣を身につける
  • 色々な味に触れ、食材に興味を持つ
2歳児
  • よく噛んで食べる
  • 食器やフォークの使い方を身につける
  • 食事のあいさつを習慣付ける

0歳から2歳児のランチは
各部屋でいただきます。

0歳から2歳児のお子様は各部屋でランチをいただきます。また、離乳食が始まったお子さまには、それぞれの月齢に合わせた離乳食メニューを提供します。乳児は個々の時間に合わせてミルク、または冷凍の母乳があれば母乳も対応します。

アレルギー食の対応も

アレルギー食の対応も
行っています。

アレルギーをお持ちのお子様が、安心してみんなと同じように給食が食べられるように、同じメニューでもアレルギー材料を除いて、園児一人ひとりの対応を行わせていただいております。入園にあたり、アレルギーで心配されている方はご相談ください。※ミルクはアレルギー対応ミルクもあります。

給食だけではなく

給食だけではなく
おやつも手作り

おやつは、“手作り”にこだわっています。ドーナツ、蒸しパン、フルーツヨーグルト、ときには、野菜、サンドウィッチ、お好み焼き等もあります。手作りおやつではない日には、自然食品にこだわったお菓子にしています。

給食作りで大切にしていること

 

  • 調味料は、毎日使用するものなのでより安全なものを使用すること
  • おやつは、出来るだけ手作りにし国産小麦を使用すること
  • 添加物はできるだけ使わないようにすること
  • お米は減農薬のものを取り寄せること
  • 旬のものを旬の時に食べること
  • 温かいものを温かく食べられるように陶器の食器を使用し、ご飯はおひつに入れて提供

一年の行事食

4月
赤飯(進級祝い)・お花見弁当
6月
ちゃんこ鍋(すもう大会)
7月
七夕そうめん
10月
園庭でのさんまの塩焼き
11月
焼き芋パーティ
12月
クリスマスお楽しみ会(バイキング)
1月
餅つき大会
2月
巻きずし(節分)・園庭でのイワシの塩焼き
3月
ちらし寿司(ひな祭り)・お別れ会食(バイキング)

 

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