保育を通して子どもたちに伝えたいこと

昨日、野村克也さんの追悼番組を見ました。私自身、テレビでのぼやきが大好きなファンの一人でした。

番組の中で私は生きるヒントをいただきました。それは変わらず、自分の生き方をつらぬく姿でした。

その姿は保育士として子どもたちに日々関わる私にも見習う姿でした。野村さんは監督時代多くの素晴らしい

野球選手を育てました。氏が指導者として常に自身に問い続けていたことは「考える野球の実践だった」と

言います。私たち保育士も日々子どもたちの学びをその先の発達にするために、試行錯誤しながら

保育をしています。その努力は保護者の方々の子どもの成長した嬉しい声となって聞こえてきます。

また、遊びの中で子どもたちが自分で考え工夫をして遊ぶ姿を見たときは嬉しくなります。

嵐の「ふるさと」という歌詞の中に「雨降る日があるから虹がでる、苦しみぬくから強くなる、進む道も夢の地図もすべて心の中にある」を思い出しながらきっと野村さんの「どう生きるかだ」と言っているように思いました。「どう生きるか」を考えていける子どもたちにすまいるの子どもたちが育っていると思います。

保育士 古城

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