世界にひとつだけの○○〇。

今朝は本当に気持ちよく朝を迎えました。少し冷たい風が吹く中、大貫妙子さんの

「名前のない空を見上げて」を聞きながら洗濯物を干しているとふと、人間になぜ名前をつけるようになったのだろうかと考えてしまいました。早速ググってみると、人類が言語中枢を獲得したことが大きな要因とか・・・。“ヒト”しかつけられない名前を私たちは意味や思いを込めてつけてもらっている大切な名前。遊ぶお友だちの中でも「○○ちゃん○○くん遊ぼ」と声が飛び交っています。その大切な思いを込められた名前をやっぱり笑顔で読んであげたいな。やっぱり素敵な声で呼んであげたいなと思いました。

もう少し大きくなったとき、一生懸命つけてくれたお父さんお母さんに産んでいただいた

感謝の思いと共に育ててくれてありがとう!と思うのでしょうね。名前はそんな役割もあるのではと考えます。

私も三丁目すまいるの子どもたちにそんな気持ちで今日名前を呼んでみます。

保育士 古城

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