大事なことは子どもたちが気づかせてくれる

子どもたちの広がる世界はどんな風に見えるのだろう。

子どもたちの視界は低く狭い世界なのだろうかと思う。だけど底ぬけに明るく元気である。大人になると視界は広がりいろいろなことを体験、体感する分、広く、なんでもわかったように思うのだろうか。私は子どもたちの方がずっと広く、そしてやさしく私たちが生活する世界を見ているように思う。

三丁目すまいる保育園の子どもたちを見ているとその思いが確信になる。お友だちが泣いているとすぐかけ寄りそっと見つめてなぐさめる子どもも泣きそうになっている。大人は子どもたちに学ぶ姿勢を・・・とは白梅学園大学の名誉学長汐見先生の言葉の一つです。無心に遊ぶ今日の子どもたちの姿を見て、心の底からそう感じずにはいられませんでした。大事なことをいつも気づかせてくれる子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

保育士 古城

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