瑠璃色の地球

 テレビの天気予報を見ていたら、大分県が1月は記録的大雨となったとか…。今年の冬は暖気が入り込み夏に起こりやすい積乱雲が冬に起こったのが大雨の原因だとか。また、日本だけでなく他国でも大雨で洪水などの自然災害が見られたとのこと。

 それにともない今の国会で「気候非常事態宣言」が決議される見通しとなったこと…。日本としても気候変動への危機感と対策に取り組むということも今日のニュースで知りましたが、これも16歳のグレタさんが一人で訴えたことが世界の人たちを動かし、そして政治に関わる方々の具体的行動を求めることになったのだと思います。 子どもであっても一人の人間として大人を動かしたグレタさんの行動を改めて心から素晴らしいと思いました。そして、グレタさんは「科学を学ぶことが重要」と。

 すまいるの子どもたちも自然な営みから五感を通して学んで(遊んで)います。すまいる保育園での今の学び(遊び)が、一人一人の人生を輝かせていく種の芽吹きを手伝っているのだと思います。

 松田聖子さんの「瑠璃色の地球」の歌詞の中で「争って傷つけあったり人は弱いものね。地球という名の船の誰もが旅人。ひとつしかない私たちの星を守りたい」とあります。なんだかちょっと聴きたくなりました。

 今週一週間ブログを読んでいただき、ありがとうございました。二度と訪れることのない今日一日を楽しく。。。大切に。。。

保育士 古城

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