倉橋惣三

倉橋惣三という人

6月から2週間に一度、保育の学びをしている。

コロナの影響で最近はオンライン講義が多くなり、私の受講している講義もオンライン講義だ。配信は長野県八ヶ岳にあるぐうたら村から。

講師は玉川大学教授の大豆生田啓友先生。

タイトルは『倉橋惣三を旅するゼミ』。

大正時代に幼児教育に出会い、日本の幼児教育の父をして東京高等女子師範学校(現、お茶の水大学)の教授として、付属幼稚園の主事として働かれた。

倉橋は今、保育で問われている主体性保育を大正時代から行動してきた。

その中で一番印象に残ったことは、倉橋は「生活を、生活で、生活へ」言うことから、子どもは区分けをしているわけではなく、生活の中で様々な体験をし、学んでいる事、毎日での安心した生活の中でこそ子どもは探求する。その為に保育者も主体的存在として創造性、生活性、計画の望む態度が重要だとということをしり、私自身もワクワクしながら保育を楽しんでいきたいと思わされた講義でした。

保育者:増野

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