クオーレ・トミーの日

昨日は、姉妹園3園で“クオーレ、トミーの日”を『こども教育宝仙大学』の准教授の富山先生をお招きして3丁目すまいる保育園で行いました。

“クオーレ、トミーの日”とは、保育の質を高める目的をもって、自園の保育を1日客観的に観察して、振り返りをしながら、質問に答えたり、答えて頂いただいたりしながら、学びあう場で、姉妹園も、良い所は取り入れてより良い環境にしていく学びの日です。

クオーレ・トミーの日

遊びの場面では、子どもの発達を見られている環境設定(シート遊びの個数、大小、長さ等)風がふいた事により、いろいろな関わりがみられ、富山先生には「意識がある保育者に風が吹く」とコメントをいただきました。

食育では、給食室に保育士がローテーションで入って、関わりを持ちながら子どもたちの食事の事を共に考えていて、給食室との子どもとの交流も、みんなで関わる保育はいいですね!と能動的関わりを励まされました。

今後も、保育をより良いものにしていく為に学びを深めていきたいと思います。

         保育士 松沢

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