秋をさがしに

 お散歩日和の今日この頃、秋と言えば落ち葉やどんぐりを連想します。散歩先でどんぐりが落ちていると、子どもたちは目をキラキラさせてどんぐり拾いに夢中になります。

私も小さい頃は友達とどんぐりを拾いに近くの神社に行ったものです。どんぐりと言っても形は様々、大きなどんぐりや帽子のかぶったどんぐり、枝に付いたままのどんぐりを見つけると特別感があって、子ども心に嬉しかったのを覚えています。そんな気持ちは、今の子どもたちも同じなのかなぁ・・と思います。

 今日保育園の子どもたちは、中央公園にお散歩に行ってきました。公園にはどんぐりがたくさん落ちています。帰ってきた子どもたちの袋には、どんぐりや落ち葉がいっぱい!こんな素敵なお土産を見て、子どもたちの楽しそうな様子が目に浮かんできました。

このどんぐりや落ち葉が、保育の中でどんなふうに活用されるのか楽しみです!!

           保育士 染谷

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