ふれあい遊び会でのひとコマ

 11月2日(土)は、鶴ケ岡すまいる保育園のお友だちと合同で、ふれあい遊び会が行われました。一時は台風で中止となりましたが、2日は天候に恵まれた中で開催することができました。 改めて予定を調整してご参加下さった皆様、ありがとうございました。また参加が難しかった方も、また来年度お待ちしています!

 さて、そのふれあい遊び会では様々なお子さんの成長した姿を見ることが出来ました。 その中で、私が印象に残った子どもの姿を一つ紹介します。

 その種目では、競技エリア内に設置されたマットのお山を登ったり、跳び箱に登ってみたり…子どもたちが自由に遊んでいました。 Aさんはマットのお山を登るでもなく、跳び箱を登るでもなく…でも保護者の方の手を離れてエリア内を自由にあっちへ行ったり、こっちへ行ったりしています。

一見、何をしているのかしら…?と思うかもしれません。 …が!昨年は慣れない環境に保護者の方から離れることなかったAさん。 私はこの自由にエリア内を探索する姿に、何て成長したのかしら!!とビックリしました。 しかも体育館に引かれているラインテープに気づき、そのテープの上を辿っているではないですか! 自分で気づき、遊びを見つけていますね。

 大人にとっては一年はあっという間ですが、子どもにとっての一年はたくさんのことを経験できる大きな一年です。 来年はまた違った姿を見せてくれるのでしょうか? これからの成長を楽しみにしています。

保育士 村田(み)

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