想像力

三丁目すまいる保育園の近くにある公園へ行った時のお話です。

この日は、公園にものすごく大きなダンボールを用意してみました。

保育者は、ちょっと組み立ててテーブルみたいに使うかな?上に座ってシートみたいにするのか?など…色々な想像をしていました。

公園に着き、様子を見ていると、ダンボールには目もくれず砂場へ一直線に向かう子どもたち。

結構大きくて存在感があるのになーあんまり興味ないのかな?と思っていた私。

するといきなりダンボールの元へやってきて上に座った3人。

何するのかな?と思いながら見ていると、ゴソゴソと中に入り、お布団のようにして

3人で「あったかいねー」と言い合っている姿がありました。

まさかお布団になるとは思っていなかったので、子どもが想像して表現する力、子ども同士で遊びを見つける力はとてもすごいなと思った日でした。

保育士 村田(ま)

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