看護・安全分科会

約2か月ぶりに、ブログの担当が回ってきました。いつの間にか季節は冬!今年も残りわずかとなってしまいましたね。1月生まれの私は、年が明けるイコール1歳年を取る感覚があり最近は少し憂鬱になってしまいます。子どもたちにとっては、誕生日が来ることは、とてもうれしいことですけど・・・。

さて今日は、1か月に一度の看護・安全分科会の日です。姉妹園3園の看護師、安全担当者が集まり話し合いを行っています。看護分科会の話し合いでは、「風疹・麻疹」に罹った園児が出た時の対応のマニュアルが取り上げられました。私が子どものころは、身近にあった病気!風疹については、保育士になったばかりのころは、普通に流行していました。しかし、最近では、ワクチンの定期接種などで、ほとんど流行はなくなり、感染が確認されるとニュースで取り上げられるほどです。今回は、子どもたちや、特に妊婦さんを守るために接触や予防接種の把握をマニュアル化しました。

子どもたちは、ほとんど予防接種を受けていますが、予防接種を受けていない大人が問題です。そのため各自治体では、予防接種を受ける機会のなかった時期に生まれた男性に対し無料で抗体検査・予防接種を実施しています。実は私の夫も対象者で、抗体検査をした一人です。義母に「風疹に罹ったことある?」と聞いても「忘れちゃった~やったかもね」そんな回答です。ほとんどの人はそうだと思います。結局抗体があり罹っていたことが確認されましたが、もし感染して妊婦さんに移してしまったら・・・。取り返しのつかないことになってしまいます。先天性風疹症候群という重い病気になることがあるのです。

忙しい、大したことはないと考えず、対象になっている男性の皆さん必ず検査をして下さいね。(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)

妊婦さん、子どもたちを守ることにつながります。

   保育士  染谷

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