救命救急

朝のニュースで改めて振り返ることがありました。

60代のご夫婦が車で待ち合わせの場所に向かう途中助手席の奥さんが

人工マッサージが必要な事態に。救急隊員と電話を繋げながらマッサージをする

ご主人を、たまたま通りがかりの看護師さんが見て救急措置をしてくれ搬送先の病院で

元気を取り戻すことができました。その後ご主人と奥さんは新聞社を通して命の恩人の

看護師さんにお礼を言うことができました。私たち保育者も毎年普通救命講習を受けて

います。何度も措置の必要な場面に遭遇したくありませんが保育者はいつでも子どもたちの命を守る専門的知識と実践力を持ち合わせています。命を守るこの事は保育者として、とても重要な力である。この看護師さんのように私たち保育者も自信をもって仕事に邁進したいです。

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