仲間に感謝

今日の朝は霧が深かったですね。地表で大気中の水蒸気が凝結しそれが微小な水滴となって私たちの目の前が白くもやっとしてしまう・・でも平安時代以降、霧は秋のものをさし、春は霞と呼び分けたといいます。気象観測では視界一キロ以上を靄と呼ぶようですが・・。

でも季節で呼び方が違うのは、やはり日本のきめ細やかさ・・。素敵な文化ですね。私たちの保育もいつでもきめ細かい保育だと思うことがあります。昨日はお天気が悪く外遊びができなかったのですが仲間の保育士数名は、お天気のいい時に行ってきた公園で拾った落ち葉を室内いっぱいに舞い散らせ、あたかも戸外遊びかと思わせるように子どもたちの興味・関心に応えていました。子どもたちは外に行けなかったのですが、子どもたちの外に出たい欲求に応える仲間のすばらしさに感動しました。

そしてその感動は、遊び終わった保育室で誤飲が起きないようにきれいに掃除する姿に。すまいる保育園の保育に向かう姿勢にさらに感動しました。

保育士 古城

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