自分で作ったお弁当

先日、中央公園へ遊びに行くと、落ち葉や木の実を重ねてお弁当作りをしていた子どもたちの姿がありました。

この日は、たくさん拾ってきた落ち葉・紙粘土を使ってお弁当作りをしてみました。

まず紙粘土を手に取ると、コロコロ丸めてみたり、手のひらで伸ばしてみたり…

すると「ピンクがいい!」とAさんが一言。そこでお花紙を追加で出してみると、丸めた紙粘土を包み、「これは、お野菜」「これはお肉」と自分のイメージでカラフルなお弁当を作っていました。

自分だけのオリジナルのお弁当を作り上げると、満足気に蓋を閉じ、バックに入れて大事そうに持ち歩いている姿を見て心が温まりました。

保育士 村田(万)

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