きらきら

ウィンターフェスタが終わってからシール貼りに興味を持ち始めた子どもたち。

以前は大きな丸シールが上手でしたが今では、小さなシールも貼れるようになってきました。そんなところから子どもたちの成長を感じています。

ある日、シール張りをしていると、シールが入っている袋の中に、丸シールよりも

キラキラしているシールを見つけた2歳児の男の子は、丸シールには一切目もくれずに、 キラキラシールを貼り続けていました。

すると、「き~ら~き~ら~ひ~か~る~」ときらきら星の歌を歌い始めました。

シールをよく見てみると、そのキラキラシールは星の形をしていて、彼は☆の形を見て 歌を思いだしたのでした。

後日、また「き~ら~き~ら~ひ~か~る~」と歌っていたので、見てみると、

今度は自分の履いているズボンの☆を見つけて歌っていたのでした。

子どもたちの気づきにはいつも驚かされますが、彼の記憶力や発想、あったよ!と笑顔で教えてくれる表情を見て、私も☆マークを見ると、頭の中で、きらきら星が流れるようになりました。

保育士 篠﨑

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